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平成18年度研究テーマ |
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| <植物原料プラスチック利用技術開発事業> | |
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| 1 | 植物原料プラスチックの利用技術の研究開発
−微細分散技術による植物原料プラスチック複合材料の開発− |
| (基盤技術部) 福田徳生、松原秀樹、北川陵太郎 | |
| <デジタルファクトリー支援推進事業> | |
| 2 |
3次元形状デジタル計測システムの開発 −パルプモウルド緩衝材設計用3次元形状計測装置の開発− |
| (基盤技術部) 山本昌治、依田康宏 | |
| <次世代電池材料開発研究推進事業> | |
| 3 |
ナノ複合材料を用いた次世代電池材料に関する研究 −ナノ複合材料の機能制御技術の開発− |
| (基盤技術部) 加藤正樹、加藤一徳、鈴木正史、菅沼幹裕 | |
| <メソポーラス材料開発推進事業> | |
| 4 |
メソポーラス材料の研究開発 −メソポーラス材料の性能及び物性に関する研究− |
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(基盤技術部) 中尾俊章、山口敏弘 |
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| <福祉生活支援ロボット研究開発推進事業> | |
|---|---|
| 1 | 福祉生活支援ロボットの研究開発
−リハビリ支援ロボットの開発− |
| (工業技術部) 酒井昌夫、牧 俊一、山本光男 | |
| <機能性セラミック製品開発推進事業> | |
| 2 | アメニティを創出する機能性セラミック製品の開発
−機能性セラミック内装材の製品化研究− |
| (常滑窯業技術センター) 竹内繁樹、濱口裕昭 | |
| <ナノバイオ推進事業> | |
| 3 | 人工酵素とその活用に関する研究
−消臭機能を有する材料の研究− |
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(食品工業技術センター) 杉山信之、木村與司雄、鳥居貴佳 |
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| <バイブプリザベーション水産物応用推進事業> | |
| 4 | 未利用水産資源からのバイオプリザベーションを利用した発酵調味料の開発
− 抗菌性乳酸菌を利用した超低食塩魚醤の開発− |
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(食品工業技術センター) 山本晃司、加藤丈雄 |
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| <食品混入物技術開発事業> | |
| 5 |
生体由来異物の同定に関する研究 −DNA解析による動物毛の同定− |
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(食品工業技術センター) 安田庄子、間瀬雅子、中莖秀夫 |
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| <スマートテキスタイル開発推進事業> | |
| 6 | スマートテキスタイルに関する研究 −センサー機能を有する織物の開発− |
(尾張繊維技術センター) 池口達也、堀場隆広、岡本徳隆 |
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| <高分子材料長寿命化研究開発推進事業> | |
| 7 |
高分子材料の長寿命化に関する研究 −高分子材料への自己修復機能の付与とその評価に関する研究− |
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(三河繊維技術センター) 田中利幸、橋村靖彦、西村美郎 |
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| <エコトピア科学研究所共同研究> | |
| 8 | 環境調和型・持続可能社会の構築に向けた水循環に関する研究
−プラズマ放電を利用した水浄化システムにおける電極の寿命評価− |
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(工業技術部) 黒澤和芳、水野金儀、綿野哲寛 |
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| 9 | 水質浄化用光触媒超多孔質セラミックスの開発 −超軽量化素地による水質浄化用セラミックスの開発と水質浄化試験− |
| (瀬戸窯業技術センター) 倉地辰幸、藤原梨斉、内田貴光 | |
| 10 | 固定化酵素による環境浄化技術の開発 −アルコール酸化酵素と蟻酸酸化酵素を併用したフィルタの開発− |
| (食品工業技術センター) 森川 豊、近藤徹弥、杉山信之 | |
| 11 | 炭化繊維を利用した廃水処理技術に関する研究 −炭化繊維を用いた廃水処理用浄化資材の開発− |
| (三河繊維技術センター) 山本周治、小林孝行、加藤和美、池田大輔 | |
| <共同研究推進事業> | |
| 12 |
ニーズ対応型共同研究 |
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企業等が共同研究開発テーマを当研究所に提案し、採択したテーマについて共同研究を実施する。企業単独では解決できない技術的問題を当研究所が蓄積した技術的ノウハウを提供することにより解決し、新製品等を開発できる。 |
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| (1) | 電動車いす用救援通報装置の開発 |
| (工業技術部) 室田修男 | |
| (2) | ショットコーティング法による陶磁器製品への加飾技術の開発 |
| (常滑窯業技術センター) 濱口裕昭、福原 徹 | |
| (3) | 小麦粉の化学的特性評価による新規商品開発 |
| (食品工業技術センター) 半谷 朗、西田淑男、石川健一、矢野未右紀、日渡美世 | |
| (4) | 紅茶抽出条件の違いが官能特性に及ぼす影響 |
| (食品工業技術センター) 中莖秀夫、間瀬雅子、安田庄子、市毛将司、丹羽昭夫 | |
| (5) | 積層用単板の染色加工技術 |
| (尾張繊維技術センター) 村井美保、茶谷悦司、青井昌子 | |
| (6) | 籐の端材の有効利用技術 |
| (三河繊維技術センター) 浅野春香、池上大輔 | |
| (7) | 電気結線部品(BBKIT)の開発 |
| (工業技術部) 河田圭一、佐藤 豊 | |
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13 |
シーズ提供型共同研究 |
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当研究所が共同研究テーマを提示し、共同研究先を公募して、共同研究を実施する。 |
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(1) |
高効率省エネ型圧密加工法に関する研究 |
| (工業技術部) 福田聡史、太田幸伸、浅田文仁 | |
| (2) | 防災機能の高い屋根瓦の開発 |
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(常滑窯業技術センター) 榊原一彦、深澤正芳、松下福三 |
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| (3) | チタニアセラミックスに適合するマシナブル化剤の合成 |
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(瀬戸窯業技術センター) 平松正人、林 直宏 |
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| (4) | 悪臭物質の微生物的分解技術の開発 |
| (食品工業技術センター) 近藤徹弥、森川 豊、鳥居貴佳 | |
| (5) | 地域ブランド確立のための織編物の開発研究 |
| (尾張繊維技術センター) 鹿野 剛、安田篤司 | |
| (6) | 生分解性ロープの土中分解性・耐候性の評価 |
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(三河繊維技術センター) 西村美郎、平石直子 |
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| <先端技術共同研究推進事業> | |
| 14 | ナノインデンテーション法によるコーティング膜の評価技術の開発
− ナノインデンテーション法によるモデル試験片の評価技術の開発− |
| (工業技術部)吉元昭二、行木啓記
(基盤技術部) 菅沼幹裕 |
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| <応募型研究開発推進事業> | |
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地域において新産業・新技術を創出し、経済の活性化を図るため、地域における産学行政の共同研究体制を組み、国等へ提案応募することにより、高度な実用化研究を行う。 |
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| 15 | 新規高活性麹菌の開発
−シグナル伝達機構を利用したペクチナーゼ−高活性麹菌の取得 |
| (食品工業技術センター) 北本則行、伊藤彰敏、安田庄子 | |
産業技術研究所/常滑窯業技術センター/瀬戸窯業技術センター/
食品工業技術センター/尾張繊維技術センター/三河繊維技術センター
| 産業技術研究所(工業技術部・基盤技術部) | |
|---|---|
| 1 | 植物資源を利用した新しい材料開発(木質系成形材料の高性能化) |
| (材料技術室・応用技術室) 高橋勤子、山口知宏、大田幸伸、浅田文仁、堀田好幸 | |
| 2 | 高分子のキャラクタリゼーションと迅速組成分析法の開発(高機能ポリマーの構造キャラクタリゼーション) |
| (材料技術室、基盤技術部) 堀田好幸、松原秀樹 | |
| 3 | 機能性材料の開発(機能性フィラーの開発) |
| (材料技術室) 山口知宏、木村和幸 | |
| 4 | 工業洗浄排水の微生物処理に関する研究(微生物利用高度廃水処理技術の開発) |
| (材料技術室) 幅 靖志 | |
| 5 | 無機・有機ナノコンポジット機能性材料の開発(無機・有機ナノコンポジット材料のナノ構造解析及び特性評価) |
| (材料技術室) 行木啓記、吉元昭二 | |
| 6 | 工業製品中の微量有害元素の分析法の確率(鉛フリーはんだ中の微量有害元素の分析法の確率) |
| (材料技術室) 山田圭二、杉本賢一 | |
| 7 | 多孔質金属材料の開発と機能強化(多孔質マグネシウム合金の開発) |
| (加工技術室) 長田貢一、川本直樹 | |
| 8 | 抵抗溶接法による異種金属材料の接合に関する研究(抵抗溶接法によるチタンと鋼材の接合に関する研究) |
| (加工技術室) 古澤秀雄、川本直樹 | |
| 9 | 環境調和型めっき技術の研究(高機能鉄合金めっき皮膜の耐食性評価) |
| (加工技術室) 松田喜樹、綿野哲寛、水野金儀、黒澤和芳 | |
| 10 | 輸送環境に適合した包装設計技術に関する研究(繰り返し衝撃による包装材の劣化と製品への影響) |
| (応用技術室) 佐藤幹彦、中川幸臣、来川保紀 | |
| 11 | ユニバーサルデザインに関する研究(インタラクティブシステムにおけるユーザビリティ評価技法に関する研究) |
| (応用技術室) 寺井 剛 | |
| 12 | 木質バイオマス利用技術開発(バイオマスを用いた軽量ボードの開発 |
| (応用技術室) 太田幸伸、福田聡史、浅田文仁 | |
| 13 | 新素材環境対応加工技術(環境対応型切削液による深穴加工) |
| (機械電子室) 河田圭一、石川和昌 | |
| 14 | 新しいデータ処理を用いた形状計測(生物模擬手法を用いた形状計測) |
| (機械電子室) 伊藤俊治、水野和康 | |
| 15 | ITSに関する研究(電動福祉機器用ITSの開発) |
| (機械電子室) 室田修男、山本光男、酒井昌夫 | |
| 16 | ユビキタス・ネットワークを利用したセンサ技術の開発(農業用無線センサネットワークシステムの開発) |
| (機械電子室) 松生秀正、牧 俊一 | |
| 17 | ロボット用シミュレーションモデルの構築 |
| (機械電子室) 牧 俊一、酒井昌夫 | |
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| 常滑窯業技術センター | |
| 18 | セラミックス薄膜による表面改質建材の開発(超親水性酸化チタン薄膜を付与した建材の開発) |
| (開発技術室) 福原 徹、濱口裕昭 | |
| 19 | 低温焼成素地の応用化研究 |
| (応用技術室) 片岡泰弘、星 幸二 | |
| 20 | 伝統技法を活用した新製品開発 |
| (応用技術室) 水野 潤 | |
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| 瀬戸窯業技術センター | |
| 21 | 中火度結晶釉の開発(亜鉛結晶釉の開発) |
| (開発技術室) 後藤喜良、藤原梨斉 | |
| 22 | カーボンナノチューブのセラミックスへの応用(カーボンナノチューブ添加によるセラミックス特性の向上) |
| (応用技術室) 安藤敏夫、内田貴光 | |
| 23 | ウエブサイト販売用熟年市場向け商品デザインの開発 |
| (応用技術室) 山田 圭、長谷川恵子 | |
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| 食品工業技術センター | |
| 24 | 過熱水蒸気処理食品の用途開発(過熱水蒸気の食品製造への利用) |
| (加工技術室) 丹羽昭夫、市毛将司、中莖秀夫 | |
| 25 | 酵素及び糖質利用による米粉の物性改良(各種酵素添加、酵素処理及び糖質添加による米粉の物性変化の解析) |
| (発酵技術室) 伊藤雅子、小島雅博 | |
| 26 | 水産物を利用した発酵・熟成タイプ漬物の開発(プロテアーゼ活性をもつ乳酸菌の利用について) |
| (保蔵技術室) 石川健一、矢野未右紀 | |
| 27 | 穀物の低アレルゲン化に関する研究(組織培養から調製した酵素液でのアレルゲンたんぱく質分解) |
| (保蔵技術室) 半谷 朗、西田淑男、日渡美世 | |
| 28 | 培養細胞による発酵食品の機能性評価に関する研究(生体機能調節食品の開発) |
| (応用技術室) 鳥居貴佳、近藤徹弥、森川 豊 | |
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| 尾張繊維技術センター | |
| 29 | メタル処理繊維を用いたテクテキスタイルに関する研究(メタル処理繊維を用いたテクテキスタイルの開発) |
| (開発技術室) 安田篤司、鹿野 剛、三輪幸弘 | |
| 30 | ドビー組織による絵柄技術の高度化に関する研究(大型ドビー組織シミュレーション技術の開発) |
| (開発技術室) 松浦 勇、安藤正好 | |
| 31 | 緯編ニットの3次元モデリング手法の研究(編目基本構造のモデリングト手法の開発) |
| (開発技術室) 大田孝一、池口達治 | |
| 32 | ハイブリッド機能材料の利用技術に関する研究(ハイブリッド機能材料の繊維素材への活用) |
| (加工技術室) 長谷川 摂、金山賢治、中西裕紀 | |
| 33 | 加工剤の機能性発現制御に関する研究(加工剤の機能性発現制御) |
| (加工技術室) 茶谷悦司、長谷川 摂 | |
| 34 | 天然高分子を利用した複合材料の開発(ウールケラチンを利用した複合多孔体の開発) |
| (加工技術室) 金山賢治、吉村 裕、中西裕紀 | |
| 35 | 環境対応型衣類開発に関する研究(クールウエアに要求される熱特性の解析と企画設計) |
| (応用技術室)廣瀬繁樹、福田ゆか、船越吾郎、安藤彰浩 | |
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| 三河繊維技術センター | |
| 36 | 繊維廃棄物を原料とする不織布状高機能活性炭フィルターの開発(不織布状活性炭の選択吸着性付与技術の開発) |
| (開発技術室) 島上祐樹、加藤和美、小林孝行、浅野春香 | |
| 37 | 機能性先端繊維の製造技術(溶融ポリマーを用いた電界紡糸技術) |
| (加工技術室) 佐藤嘉洋、西村美郎 | |
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