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金属顕微鏡 【JKA補助事業】

外観写真
装置名 金属顕微鏡 【JKA補助事業】
メーカー名 株式会社ニコン
形式 TME200BD
導入年度 2008年度
貸付料
依頼試験手数料 7,600円/1測定
(2014年4月1日以降)

仕様

倍率 50~1000倍
観察方法 明視野・暗視野
デジタルカメラ 500万画素
鏡筒 双眼鏡筒+カメラポート
観察時ライブ表示速度 最大22 fps

概要

本装置は対物レンズを通して観察試料に垂直に光を当て、金属の組織、表面状態、めっきの欠陥等を観察する装置です。倒立型金属顕微鏡本体にデジタルカメラがマウントされており、制御用のPCを通して観察画像をデジタル画像として得ることができます。そのため、従来のフィルム撮影と比較して迅速に処理することができます。
一般に金属材料は結晶構造を示し、その組織は鋳造、圧延、熱処理等の履歴によりさまざまに変化する。材料の表面を研磨して、薬品でエッチングすると結晶粒により異なったコントラストをもつ組織が現われる。
金属組織を観察することにより熱履歴、介在物その他多くの情報が得られる。

設置機関

あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター 金属材料室

測定事例

試験・分析材料

金属

試験・分析内容

顕微鏡観察

お問い合わせ先

あいち産業科学技術総合センター 産業技術センター 金属材料室
電話:0566-24-1841

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